
お酢って、すっぱいだけじゃない。
毎日の食卓に、ひとさじのお酢。
健康との関係でも注目されている「お酢」。
食後の血糖値、血圧、内臓脂肪などとの関係について、
さまざまな研究が行われています
でも、お酢の魅力はそれだけではありません。
料理をさっぱり食べやすくしたり、野菜をおいしく食べるきっかけになったり。


「お酢」って、カラダにどういいの?
お酢に含まれる「酢酸」は、健康との関係について研究されています。
🍚 食後の血糖値
食事と一緒にお酢を取り入れることで、食後の血糖値の上昇をゆるやかに
する働きが注目されています。
🩸 血圧
お酢と血圧との関係についても研究されています。
💪 内臓脂肪・体脂肪
お酢の継続的な摂取と、内臓脂肪や体脂肪との関係も研究されています。
🥗 野菜をおいしく
酸味を加えることで、いつもの野菜がさっぱりおいしく感じられることも。
🍽️ さっぱり食べやすい
食欲が落ちやすいときにも、酸味は料理をさっぱり仕上げてくれます。
🧂 味付けの工夫に
「酸味」を上手に使えば、いつもの料理とはひと味違うおいしさに。
毎日の食卓に「お酢」をちょい足し♪

原材料!見てる!
でも、ちょっと待って
その「お酢」、何からできていますか?
普段使っているお酢の
「原材料」
を見たことがありますか?

お酢には、商品によってさまざまな原材料が使われています。
だからこそ、
毎日使うものだから、原材料にも目を向けてみませんか?
原材料は「米」だけ。
🌾 三井の酢は?

「米」
を原材料とするシンプルな米酢です。
余計なものを加えず、
米から、時間をかけて発酵。

発酵には「時間」が必要です。
だからこそ、
「米」だけ。
シンプルな米酢を、毎日の料理に。
お酢は、ただ酸っぱくすればできるものではありません。
米を原料に仕込み、
発酵の時間をかけて、
ゆっくりとお酢へ。
この三井の酢は、
注文
私たちが三井酢店に注文してから、仕込みが始まります。
↓
仕込みを開始する
↓
時間をかけてゆっくり発酵
↓
完成まで約2ヶ月
ゆっくり発酵。
時間をかけてつくられる、米酢です。
お酢を、もっと自由に!
お酢!どう使えばいいの?
何度も聞かれてきた質問です。
「お酢=酢の物」だけじゃない!
「料理にどう使えばいいの?」
「健康のためにお酢を摂りたいけど、酢の物以外にどう使うの?」
飲食店時代に料理に携わってきた中で、
何度も何度も聞かれてきた質問です。
『お酢って酢の物以外にどう使えばいいの?』
そこで伝えたいのが...!

🍾 お酢って、こんなに使える!
① かける
サラダ
冷奴
餃子
いつもの料理に、ひとさじ。
② 混ぜる
酢飯
ドレッシング
和え物
混ぜるだけで、味わいが変わります。
③ 漬ける
ピクルス
酢漬け
旬の野菜を、お酢でさっぱり。
④ 料理に入れる
炒め物
煮物
スープ
「お酢を入れる」という発想を、いつもの料理に。
いつもの料理に、ひとさじのお酢。
「酢の物」だけじゃないぜ!
もうひとつ、知っておきたいこと

毎日の食生活と健康を考えるとき、
腸内環境も大切なテーマのひとつです。
腸内には、たくさんの細菌が存在しています。
そして、その働きは私たちの食生活とも深く関係しています。
だからこそ、
「何を食べるか」を、もう一度考えてみませんか?
腸内環境を支える食生活

腸内細菌のエサとなるもののひとつが、
食物繊維。
特に、
水溶性食物繊維
を含む食品を、毎日の食事に取り入れることも大切です。

水溶性食物繊維を含む食品
毎日の食事の原材料にこんなものを使うように
意識しよう!
🌾 穀類
大麦・押麦・オートミール
🌿 海藻類
わかめ・昆布・もずく・ひじき
🫘 豆類
納豆・大豆
🥬 野菜・きのこ類
ごぼう・オクラ・なめこ
🍎 果物
りんご・みかん・キウイフルーツ
「ちょい足し」から。
難しく考えなくても大丈夫。
毎日の食事に「ちょい足し」から。
白米に押麦やもち麦を混ぜる。
味噌汁にわかめやきのこを入れる。
納豆にもずく酢をプラスする。
そして、
いつもの料理に、お酢をひとさじ。
無理なく続けられる食生活を、少しずつ。
今日からできる!

お酢の簡単レシピ
🍮 ① お酢ゼリー
お酢を「おやつ」に取り入れてみよう!
材料
お湯 200ml
ゼラチン 5g
三井の酢 10ml
作り方
1. お湯にゼラチンを溶かす。
2. 三井の酢を加える。
3. 冷やして固める。
甘味が欲しい場合は、ざらめ糖・ラカンカ・はちみつなどをお好みで。
🥗 ② お酢ドレッシング
混ぜるだけ!
三井の酢 1
たまり 1
柑橘ジュース 0.3〜0.5
全部を混ぜるだけ。
サラダはもちろん、いろいろな料理にも。
「お酢+たまり+柑橘」
この組み合わせ、ぜひ試してみてください。
🥒 ③ 米酢ピクルス
野菜+米酢で、お手軽に。
好きな野菜を食べやすい大きさに切って、
米酢を使って酢漬けに。
冷蔵庫にある野菜で、
簡単・さっぱり一品。
🫘 ④ お酢納豆
朝の納豆に、お酢をひとさじ。
材料
納豆 1パック
三井の酢 小さじ1
お好みで、たまり小さじ1。
作り方
全部を入れて、
よーく混ぜるだけ。
いつもの納豆に、お酢をちょい足し。

お酢は「特別な健康食品」じゃない。
毎日の料理に使う調味料です。
サラダに。
冷奴に。
納豆に。
炒め物に。
煮物に。
スープに。
ピクルスに。
ドレッシングに。
だから、続けやすい。
⸻
毎日使うものだから。
原材料は「米」だけ。
時間をかけて、きちんと発酵。
シンプルな米酢を、毎日の食卓に。

三井の酢を、いつもの料理に。
かける。
混ぜる。
漬ける。
炒める。
煮る。
お酢の使い方は、もっと自由に。
今日から始める
「お酢のある食卓」
まずは、いつもの料理に
ひとさじ。
⸻
使うのならホンモノを!
材料は、米だけ。
作り方は、昔ながらの伝統製法。
酸度は、4.5%。
入れ物は、ガラス瓶。
味は、まろやかでツンとしない。
それが、
三井の酢。
おすすめします。

🌾 三井の酢
「米」だけのシンプルな米酢。
毎日の食卓に、
お酢をちょい足し♪
お酢のこと、料理の使い方など
気になることがあれば、ぜひ聞いてください。
